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簿記3級が難しすぎ?合格への確実な道筋を徹底ガイド

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こんにちは。公認会計士のくまの助です。

「簿記3級が難しい」と感じていませんか?簡単と言われる簿記検定3級ですが、実際にはビジネスシーンで使われる用語、簿記・会計の専門用語や概念が多く含まれています

初学者にとっては、これらの用語や概念に慣れること自体が一つの大きな壁となり得ます。ここで重要なのは、質の高い教材を使った効果的な学習方法です。

この記事では、簿記3級の試験で成功するための具体的な勉強法を紹介するとともに、おすすめの学習教材としてCPA会計学院の簿記3級講座を紹介します。

CPA会計学院は、公認会計士試験合格率No.1(786名合格、合格占有率50.9%)の資格スクールです。そのCPA会計学院の簿記3級講座を公認会計士講座の資料請求をするだけで無料で授受講可能です。

また、テキストや問題集も無料でダウンロード可能となっています。

無料の資料請求で、業界トップクラスの講座が手に入るチャンスです。この機会を利用して、簿記検定3級を突破して、キャリアアップや次のステップに進みましょう。

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くまの助

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この記事の著者

くまの助(Twitter

公認会計士

・大学在学中に公認会計試験に合格。
・BIG4監査法人で監査業務に従事した後、BIG4 FASへ転職し、M&A業務に従事。
・独立開業後も、継続してM&A業務を行っている。

プロフィール詳細はこちら

目次

簿記3級を難しすぎると感じる3つの理由

簿記3級を難しすぎると感じる3つの理由

簿記3級を難しいと感じる理由を解説するとともに、自分にあった分かりやすいて授業や教材を使用することの重要性を解説します。

ビジネス用語、簿記の専門用語が難しさ

簿記3級の学習において、多くの受験生が直面する最初の壁は、ビジネス用語や簿記特有の専門用語の難しさです。

これらの用語は日常生活ではほとんど使用されないため、初学者には馴染みが薄く、理解するまでに時間がかかります。

たとえば、「借方」と「貸方」の概念は簿記の基礎でありながら、初めてこれらの用語に触れる学習者にとっては非常に混乱を招きやすい部分です。

このように、専門用語の理解に苦労することが、簿記3級の難易度を高める一因となっています。

独学の難しさとテキストの選択

独学での進行や適切なテキストの選択の難しさも、簿記3級の学習を難しくする要因です。

独学では、どのトピックをどの程度深く学ぶべきかの判断が困難であり、適切な学習計画を立てることが難しいです。

さまざまな教材が市場にある中で、自分に合ったテキストを見つけることは、特に簿記初学者にとっては大きな課題となります。

自分に合った学習方法と教材を見つけることが、簿記3級の効果的な学習の鍵です。

簿記は簡単となめていたら不合格となる

簿記は簡単だと過小評価して学習に取り組むことは、合格への大きな障壁となります。簿記は簡単だといつ噂に騙され、簿記の基本的な概念を理解せずに試験に臨むことは、不合格のリスクを高めます。

軽い気持ちで試験に挑む受験生は、しばしば簿記特有の用語や慣れない仕訳に惑わされて、勉強時間が足りず、不合格となることがあります。

簿記3級をなめてかかることなく、真剣に勉強に取り組むことが合格への近道です。

簿記3級試験の難易度と合格率

簿記3級試験の難易度と合格率

簿記3級の試験は年3回の統一試験、基本的にいつでも受験できるネット試験の2つの試験が行われています。合格基準は70%以上の得点を獲得することで、合格率は概ね30%~50%で推移しています。

簿記3級試験の概要

簿記3級試験は、基本的な会計知識と帳簿に記帳するための技術を評価する試験です。試験の概要は下記の通りです。

簿記3級の試験は、6月、11月、2月の年3回の統一試験に加え、柔軟な日程で受験可能なネット試験が行われています。

簿記3級試験の概要

試験概要
試験日【統一試験】
例年6月、11月、2月の年3回実施
【ネット試験】
各試験会場が設定する任意の日
定期的(毎週、毎月)に実施しているネット試験会場、
受験生の希望に応じ随時実施しているネット試験会場があります
受験料簿記3級:2,850円(税込)
ネット試験の場合は、別途事務手数料がかかります。
受験資格学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
試験時間簿記3級:60分
合格基準合格基準は70%
合格発表統一試験は、例年8月、1月、4月に発表されます。
※合格発表の日程は、各商工会議所によって異なるので申し込みの際に確認する必要があります。
ネット試験は、当日に合否が発表されます。
当日持参するもの身分証明書(氏名、生年月日、顔写真のいずれも証明できるもの)、
電卓(計算機能のみのもの)
筆記具
出典:商工会議所のHP

簿記3級の合格率推移

簿記3級の合格率推移

上グラフの通り簿記3級の統一試験の合格率は27.1%~50.9%で推移しています。統一試験は、その回の試験の難易度によってどうしても合格率に幅があり、難しい回は合格率が低くなる傾向にあります。

一方で、ネット試験の合格率は、簿記3級が40%前後となっています。

ネット試験合格率

ネット試験簿記3級合格率
2023年4月~2024年9月39.0%
2022年4月~2023年3月41.2%
2021年4月~2022年3月41.0%
出典:簿記3級のネット試験の合格率推移

受験する回により合格率は変わりますが、統一試験と比べると合格率が高いので、積極的にネット試験を受験することをおすすめします。

簿記3級の難しい範囲

簿記3級では特に理解が難しいとされる範囲がいくつかあります。下記は、簿記3級の問題構成と配点となります。

配点としては、第1問の仕訳問題と、第3問の決算の総合問題が高くなっています。そのため、第1問、3問で高得点を取ることが、簿記3級の近道となります。

第1問は仕訳問題、第3問の決算の総合問題も取引ごとの仕訳をしっかりと理解すれば、あとは問題形式の慣れだけです。

そのため、基本的な仕訳をしっかり理解することで第1問と第3問は高得点を獲得可能です。

簿記3級の出題形式と配点

問題内容配点
第1問仕訳問題15題45点
第2問帳簿、勘定記入、文章の穴埋め等20点
第3問決算の総合問題35点
出典:商工会議所のHP

簿記3級に必要な勉強時間

簿記3級を合格するためには、80~100時間程度の勉強時間が必要です。80~100時間というと1ヶ月勉強して1日あたり2.5~3時間程度です。

実際の勉強時間は個人の基礎知識や学習速度によって異なりますが、計画的に時間を割り当てることが重要です。

おすすめの無料簿記3級講座

おすすめの無料簿記3級講座

私がおすすめするCPA会計学院の簿記3級講座の授業、テキスト・問題集について詳細に解説します。

CPA会計学院の簿記3級講座をおすすめする3つの理由
  • 無料で簿記3級講座の受講、テキスト・問題集のPDFをダウンロード可能
  • 公認会計士の講師による非常に分かりやすい講義
  • CPA会計学院の圧倒的な実績

CPA会計学院の簿記3級講座の概要と受講のメリット

トップレベルに分かりやすい簿記3級講座、テキスト・問題集を無料で入手する方法があります。

CPA会計学院の公認会計士講座の資料請求を行うことで、無料で簿記3級講座のWeb講義の受講、テキスト・問題集(PDF)のダウンロードが可能です。

CPA会計学院は、会計系の最難関資格である公認会計士試験の合格実績No1の資格スクールなので、当然、簿記のテキストも非常に分かりやすく作られています。

私自身も、公認会計士であるため、この講義やテキストも拝見しましたが、非常に分かりやすく無料とは思えません。むしろ、効率的に簿記3級に合格するには必須です。

この無料提供がいつまで続くか分かりませんので、今のうちに資料請求して無料でテキストを入手しましょう。

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CPA会計学院の簿記3級無料講座

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CPA会計学院の簿記3級講座(公認会計士入門講座)のイメージは上記の通りで、講義の受講、テキスト・問題集がダウンロードできるようになっています。

講義の内容は非常に分かりやすく、全くの初心者であっても分かりやすく解説されています。また、実務のイメージを踏まえて解説してもらえるので、非常に理解しやすい講義となっています。

CPAの簿記3級講座・テキスト・問題集の内容

CPA会計学院のテキスト・問題集の内容についてご説明します。テキストと問題集は、クオリティが高く、かなり分かりやすく作られています。

実績No1の専門学校なので当然と言えば当然ですが、これが無料でもらえるのですから、お得だと思います。

テキストの範囲は、以下の通りで、簿記3級の試験範囲と完全に対応しています。

テキストの範囲

スクロールできます
テキストの内容
序章簿記とは
1章財務諸表
2章簿記の全体像
3章基本的な取引と勘定科目
4章商品売買
5章現金預金
6章固定資産に関連した取引
7章資金の賃貸借
8章給料に関連した取引
9章その他の取引
10章帳簿と伝票
11章決算Ⅰ(全体像・決算振替仕訳)
12章決算Ⅱ(総論、減価償却費、貸倒引当金、売上原価、経過勘定)
13章決算Ⅲ(現金過不足、貯蔵品、当座借越)
14章決算Ⅳ(精算表、月次決算)
15章株式会社会計・税金
16章証憑・試算表

テキストのイメージ

簿記3級のテキスト
簿記3級テキスト(PDE) 商品売買②

上の画像のように適度にイラストが入っており、非常に読みやすくなっています。

簿記3級の入門テキストの中には、漫画で簿記が解説されているものもありますが、復習効率を考えるとCPA会計学院のテキストのように文章をベースに適度にイラストが入っているテキストが良いかと思います。

問題集のイメージ

簿記3級の問題集のイメージ

簿記3級の問題集は、例題レベルの問題から基本レベルの問題が掲載されており、徐々にレベルアップできるようになっています。

簿記3級の問題集 試験対策編

簿記3級問題集の試験対策編では、本試験で出題される第1問~第3問の大問ごとに問題が分かれています。

各大問の出題内容は以下の通りです。

大問配点内容
第1問45点仕訳問題
第2問20点帳簿、勘定記入、穴埋め問題
第3問35点決算の総合問題
出典:CPA会計学院 テキスト
簿記3級問題集(PDF①)
簿記3級問題集(PDF②)
簿記3級問題集(PDF③)

簿記3級講座の資料請求方法

簿記3級テキスト(PDF)を無料で資料請求する方法

CPA会計学院の簿記3級の簿記3級講座の受講、テキスト・問題集をダウンロードする具体的な方法(資料請求方法)を解説します。入力項目は非常にシンプルで、1分程度で入力が完了します。

資料請求時の入力項目

CPA会計学院へ資料請求を行う際の入力項目は下記の通りです。

資料請求時の入力項目
  • 希望のパンフレット
  • 希望の受講形態
  • 氏名(フリガナ)
  • メールアドレス、電話番号
  • 郵便番号
  • 住所
  • 現状/学年
  • 学校名/進学先

また、具体的な入力画面は下記の通りです。入力項目はこれだけなので、1分程度で完了します。

送信後はCPA会計学院からメールが送付されてきて、そちらのURLをクリックすることでテキスト・問題集のダウンロードが可能となります。

簿記3級テキスト(PDF)を無料で資料請求する方法①
簿記3級テキスト(PDF)を無料で資料請求する方法②

なお、資料請求フォームの入力後に送付させてくるメールは下記で、「無料体験講義(Web講座)はこちら」の部分をクリックすることで、講義の視聴、テキスト・問題集のダウンロードが可能となります。

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CPA簿記3級講座の評判

CPA会計学院の簿記3級のテキストのTwitterでの評判は下記の通りで、市販のテキストは不要、無料講義・テキストがすごく役立った、無料なのに質が高いと評判です。

簿記3級の効果的な勉強方法

簿記3級の効果的な勉強方法

簿記3級の効果的な勉強法を解説しています。簿記の勉強は基礎の理解と、徹底した繰り返し学習が非常に効果的です。

講義・テキスト・問題集の使用方法

簿記3級の勉強には、講義、テキスト、問題集を効果的に活用することが重要です。これらを効果的に活用することにより、簿記3級の試験に合格できる力を養うことが可能です。

1ヶ月で簿記検定に合格することを想定する場合、下記のスケジュールが効率的です。

簿記3級に1ヶ月で合格するための学習プラン
  • 1週目:簿記3級の講義を3コマ受講する。受講後はテキストと問題集を使って学習した単元を復習。
  • 2週目:1週目の復習+簿記3級の講義を3コマ受講。受講後も同様に単元の復習。
  • 3週目:模擬試験を1問解く+テキスト・問題集を2週する。苦手な箇所を集中して復習。
  • 4週目:模擬試験を2問解く+既に解いた模擬試験3問を満点を取れるまで復習。

問題集や模擬試験を解く際の注意点としては、間違えた箇所や苦手な箇所は必ずテキストに戻って、基礎から学習しなおすことです。

基本はテキストなので、必ずテキストまで戻って復習するようにしましょう。また、模擬試験は必ず満点を取れるようになるまで繰り返し解いてください。

無暗に手を広げることなく、徹底して繰り返して完璧になるまで繰り返してください。徹底して繰り返すことで、簿記の問題を解くパターンが自分の中に蓄積されていきます。

私もこの方法で簿記検定や、公認会計士試験を突破してきましたので、自信をもっておすすめできる勉強法です。

おすすめの模擬試験

おすすめの模擬試験

おすすめの模擬試験は、CPAラーニングが提供する模擬試験です。

CPAラーニングは、CPA会計学院が提供する簿記学習に最適なe-learningサービスとなります。CPAラーニングも無料で登録可能であり、模擬試験を無料で受講できます。

もちろんネット試験にも対応しているので、模擬試験を探している方にはおすすめです。

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簿記3級合格者からの実践アドバイス

簿記3級合格者からの実践アドバイス

X(旧Twitter)で紹介されている合格者の勉強法を紹介します。先ほどの勉強法とともに、こちらの勉強法・アドバイスも参考にして簿記3級に合格しましょう。

簿記検定3級の合格者の体験談

簿記検定3級の合格者の体験談は、学習者にとって貴重な情報源です。これらの体験談を参考にして、ご自身の学習に活かしてください。

簿記3級が難しすぎ?合格への確実な道筋を徹底ガイド

簿記3級試験の成功は、適切な準備と戦略によって大きく左右されます。試験の難易度を正確に理解し、効果的な学習計画を立てることが重要です。

本記事で紹介した勉強方法、講座の選択、合格者のアドバイスは、簿記3級の合格に向けた道のりをスムーズにします。

まずは、自分に合った学習材料を選び、定期的な模擬試験で実力を確認し、必要に応じて学習方法を調整してください。

おすすめはCPA会計学院の簿記3級講座です。公認会計士講座の資料請求を行うことで、無料で分かりやすい講義の受講、テキスト・問題集の入手が可能となります。

CPA会計学院の簿記3級講座をおすすめする3つの理由
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くまの助
公認会計士
【ブログ】
公認会計士やFASの転職や、簿記や公認会計士の勉強について解説する簿記・ファイナンスブログを運営。
【経歴】
大学在学中に公認会計士試験に合格。BIG4 監査法人へ入社し監査業務に従事したのち、BIG4 FASへ転職してM&A業務に従事。その後、独立して継続してM&A業務に従事している。

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